7月8日(火)
ダウ 11231.96ドル(−56.58ドル)
ナスダック 2243.32P(−2.06P)
CME 13,385円(大証比+15円)
日経平均は一目均衡表で“雲”の中へ突入しています、7月3日には13118円安値で“雲”の下限である13041円に限りなく近付いていました。この水準は3月17日の安値から6月6日高値の半値押し水準とほぼ同じとなっています。
直ぐに上昇相場へ転換するということではないですが、必要以上の恐怖感に捕らわれることはなく、売られ過ぎた銘柄からリバウンド狙いの範囲でも個人投資家にとっては十分な買い場ポイントと考えられますね。
騰落レシオ(25日)72.8%
サイコロ(日経平均)1勝11敗
カイリ率(日経平均)25日線比−4.01% 75日線比−2.09%
この相場の売買のタイミングは非常に難しい場面です。
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本物だけができる無条件全額返金保証!本日は14:00に6月の景気ウォッチャー調査(内閣府)が発表されます。
同調査は景気に敏感なタクシー運転手やコンビニやスーパーの店長などを対象に、
景気の現状や見通しを報告してもらうもので、3ヵ月前と比較した景気の現状や
2〜3ヵ月後の景気見通しなどを回答してもらい指数化します。50が指数の善
し悪し、景気横ばいの判断目安となります。
16:00は、7月4日時点の3市場信用取引残高が発表されます。前回発表
分(6月27日時点)は買い残が前週比450億円増の2兆2065億円となり、
4週連続で増加しています。一方、売り残は前週比235億円減の1兆1704
億円となり、2週ぶりに減少に転じています。信用倍率は前回(6月20日時点)
の1.81倍から1.89倍となっています。